不労所得への道

不本意ながら首をきられました。人生設計の転換を迫られています。

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何といっていいのやら...

昨日留守だった、亡くなった旧友の実家に仕事帰りに寄ってみた。
今日は普通通りお店を営業しており、父親らしき男性が窓ガラス越しに見えた。

近くの駐車場に車を止め、店の中に入り旧友の死が本当なのを父親に直接聞いた。
気丈なのか実感が湧かないのか、淡々と今までの状況を話してくれた。
また、自分は旧友との思い出や、葬儀にでれなく残念に感じていることを話した。
驚いたことに旧友は自分の実家に良く遊びに来ていたのだが、自分は旧友の実家には1、2回しかきたことないのに、
「あーどこそこの子か?」とおぼろげながら30年近く覚えていてくれたことだ。

そして今日お邪魔した理由を話し、実家を出ている旧友の連絡先を聞いてみた。
すると少し口ごもり、200㌔程度離れた旧友の妻の実家に骨壷があるといった。墓もそちらに入るらしい。
どうも息子嫁と上手くいっていないように感じたが、他の友人に連絡先を教える約束をしていることを話すと、
「今はバタバタしているから落ち着いたら連絡するよ。」と少し落ち込んだように言われた。

これ以上詮索するのは失礼だと感じ、自分の連絡先のメモを残し旧友の実家を跡にした。
そう頻繁には墓参りもできない距離、息子嫁に全て任していると話していたが、何だかその言葉が切なく感じた。
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  1. 2014/01/27(月) 22:24:23|
  2. 病気
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旧友の死

カテゴリは「病気」だが今回は自分のことではない。

昨日、久しぶりに高校時代の友人と酒を酌み交わした。そのときショックな話を聞かされた。
そう、友人の死だ。「膀胱がん」だったらしく先月亡くなったと言われた。

高校卒業後25年ほど1、2回しか会ってないが、高校時代はよくつるんで麻雀をしたりアルバイトへいっていた。
しかもそいつとは同じ誕生日で文字どおり同じ時間を過ごしていた。

もう随分会ってなかったから連絡網が断たれていたことで葬儀に出れなかったことが悔しい。
話の続きには余命6か月を宣告された次の日に亡くなったとのことだ。

46歳、10年前は兄の脳内出血で生死を彷徨った。
長寿大国とはとても思えない。日々充実した時間を送ることが奴への供養になるだろうか。

  1. 2014/01/26(日) 22:24:28|
  2. 病気
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健康診断

今日は健康診断に行ってきた。といっても会社で行う健康診断ではない。
数日前、仕事がきつかった日、先輩に「今日は夕飯が旨いだろう?」と聞かれた。
普段なら「そうですね。」と答えるのだろうが、その日に限って「今日はしんどすぎてあまりたべれないかもしれません。」と答えた。
体重も入社時から20㌔(体力仕事のため10㌔ぐらい減る人は多いらしい)減っていて、今も微妙に減っている。それを心配してか先輩は本社の部長に相談したようだ。

そこで会社から健康診断に行くよう命ぜられた。
日給月給の身でしかも皆勤手当がなくなってしまう可能性があり乗り気ではなかったが、
先輩は会社命令で行くのだから有給扱い(まだ6か月経ってない。)にしてもらえるようしてもらうと言ってくれたこともあり、また予約が今日取れたこともあり行ってきた。

簡単な問診、血液検査、尿検査、心電図などよくある検査だったが、欝の治療中で睡眠に薬を頼っていることは報告してきた。
多分、睡眠以外は特段調子が悪いところはないので今回も「問題なし」の診断だろう。

しかし、先輩たちは「チュートリアルの福田みたいになっているぞ」と言われた。
自分はアルコールはほとんど飲めないんだけれどな~。
  1. 2013/12/13(金) 18:30:55|
  2. 病気
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診療内科の日

今日は月に1度の診療内科の日。本当は2日前の午前中だったのだが仕事の都合で今日に変更してもらった。

最近は薬の量もあっているみたいで夜中に何回も目が覚めるということはない。
で、今までだとここで薬の量を減らしてほしいと要望するのだが、また睡眠不足の繰り返しというのが今ままでのパターン。
今回は、今の薬を半年ほど続けてみないかと提案された。自分も寝れる寝れないの繰り返しだったので、その提案を受け入れることにした。

しかし一つだけ気になることがある。それは立ちくらみ。症状はひどくないのだが、回数が多い。
医師や薬剤師が言うにはそういった副作用がある薬があるので、立ち上がるときにはすぐに歩きださず、少し立ち止まってから歩きだすようにアドバイスされた。

家では可能だが、仕事場では少し早目に準備しないといけないな。
  1. 2013/09/02(月) 20:37:50|
  2. 病気
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未知の体験

連日の炎天下、昨日も朝から30℃ごえ。しかも睡眠薬が切れていたためかなりの寝不足。
朝の作業は芝刈り、芝刈り機で刈っていくのだが、配管や配線があって狭いところも多い。

そんな中、作業開始後1時間水分補給を取ろうと、水筒をもって日陰に座り一杯お茶を飲んだところ突然頭が白くなりその場に倒れ込んでしまった。
そして上半身に痺れ特に両手が動かない。何とか歩ける状態だったので、チームリーダーに休憩を依頼し冷房をつけた作業車で休むよう指示された。

しかし痺れは全身に、過呼吸、吐き気もある。「ひょっとしてこれが熱中症?」
両手が動かないので水も飲めないし、気持ち悪いのにメットも手袋も取れない。30分後会社の人が病院に連れて行ってくれた。

病院に着いたときは、全身の痺れは最悪に、しばらく待たされた10分間が何時間にも感じた。
診断は予想通り熱中症。血液中の水分が不足しているらしい。すぐに点滴が開始された。その量2ℓ6時間ぐらいかかっただろうか。

足、頭と徐々に痺れは消えていき、両手の指も動くようになった。
そして医師との問診、炎天下での作業が多いため、こまめに水分補給はしている。それでも熱中症になるのか?
そんな疑問を医師に問うと、胃の中に水分は多くあっても血液中に水分が足りないと十分起こりうると説明された。
それを防ぐには、お茶やお水以外にも血液に吸収しやすいスポーツドリンクなども併せて飲むように指導された。

とにかく熱中症は死にもつながる病気、自分の体に合わせて休憩や水分補給を取らないといけないと感じた。
  1. 2013/08/09(金) 19:37:34|
  2. 病気
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